▼バイクで出かける前
「今日こそコケるに違いない」
「今日こそ事故るに違いない」
「今日こそ捕まるに違いない」
「今日こそ・・・・・」と、そんな不安ばかりが湧き上がり、
「いままで何事も無かったのはたまたま運が良かっただけで
そんな幸運が何時までも続くわけが無い!!」
と思いながら走り出す
▼ギアを入れて走り出した直後
ただ走ることに集中
調子良く走れている時ほど「危ないぞ!」と思う
行けるか行けないか・・・・迷ったら行かない
例え「(結果として)行けた状況」だったとしても、
行けなかった可能性とは常に半々
たまには「結果オーライ」もあり(w
▼無事帰った夜
「今日は人生で一番幸運な一日だったかもしれない」
「もしあの時、対向車がセンターラインをオーバーしていたら・・・・」
「もしあそこにオイルや砂があったら・・・・」
「もしエンジンがブローしてロックしてたら・・・・」
「もしブレーキがすっぽ抜けて止まれなかったら・・・・・」
悪いシュチエーションばかりをシュミレートし、頭の中で何度もクラッシュする
そしてまた上に戻る

バイクのバッテリーをヤフオクで購入
国産有名メーカー品の半額だったが、「ACデルコ」ってどこかで見た覚えがあるので
ちょっと調べたら、アメリカのメーカーだった
(CARTかなにかのTV中継でロゴを見たのかもしれないな)
MFバッテリーの老舗ということで「ポチッっとな」として届いて見たら、裏に“Made in China”とあった・・・・しかしユアサでもどこでも、今安いバッテリーはみんな中国東南アジア製なんだね
看板背負ったメーカーがちゃんと従業員教育してクオリティ管理してるなら大丈夫だとは思うけど
右は“Made in Germany”のブレーキフルード
中国産だって立派な製品もあるだろうし、ドイツ産だってロクでもないモノもあるだろう
でもやっぱり「ドイツ!」というとなんとなく安心感を持ってしまうのは否めないよね?!
昨今のニュースに過剰反応するわけじゃないけれど、まだまだ彼の国は信用しきれないんですよねぇ・・・・
私が買った安物の中国産バイク用ジャケットは、それを着た初ツーリングで風をはらんでアッサリ縫い目から裂けたし(w
とはいえ、半世紀前の“Made in Japan”もそうだった
それが今や世界中で「日本製?!なら安心!」と言ってもらえるんだから、先達や今現在の製造業の方々の努力には頭が下がります
さて、そこでイギリス産やイタリア産ですが・・・・
たぶん 「ず〜〜〜〜〜っと前からあんなもん」 だったんでしょう(w
隣町までエスコで買い物に行こうとキーを差し込み、イグニッションを“オン”にしたらば・・・・
インジケーターランプが点灯しない?!
“スタート”までキーを捻ってもウンともスンとも言わず、カーステすら電源が入らない!
どうやら完全にバッテリーが上がってしまったらしい
ほんの1週間前は普通にかかっていたのに!
一応チャージャーを繋いで一昼夜様子を見てみたらば、それなりに充電されてセルも回るようになったが・・・・・最近は頻繁に上がるし、その度充電を繰り返してるので、こちらも交換しなきゃだね
ふぅ・・・・・
お日柄もよろしく・・・・・
なので久々にバイクでそこらをひとっ走り洒落込もうかと思ったらバッテリーが上がってました
3時間ほど充電し、セルも元気良く回ったんで小1時間ほど走り、そこそこ満足して帰路につく
工事渋滞を抜け、某国道の右折待ちで水温が100℃になったんで何時ものようにエンジンストップ
青になって発進・・・・と思ったらセルが回らないでやんす〜
焦りつつ「スンマセンスンマセン!」と心の中で謝りながらヘコヘコとバイクを押して交差点を渡り、改めてセルボタンを押しても『ウキュ・・・・キュ?!』と可愛い声を出して沈黙(w
ちょうど交差点の先が下り坂だったんで、跨りつつ押し掛けしたらかかったけど・・・・
もう4年以上使ってるバッテリーだし、去年の暮れから自然放電→充電を繰り返してたんで、ココで一気に寿命が来たんでしょうかね?!
帰ってからヤフオクで探したら、バイクパーツの通販専門店よりは安く買えそう
再来月車検なんで、リアブレーキのエア抜きとタイヤも交換しないとな・・・・
ついでだからチェーンも換えとくか。全然伸びてないけど
前後サスもOHしたいなぁ〜っと
ふぅ・・・・・
数週間前のこと・・・・・
夕方、外出から帰ったら猫が屋根裏からユニットバスと壁の間に滑落していた
隙間はおよそ15×40cmで、深さは2m
私の手も届かなければ猫もジャンプできず、垂直の板壁では猫の爪も引っかからない
その時は事態の不条理さと悲痛な猫の叫びで、「外から家の壁を破る」というデンジャラスな方法以外思いつかず、さすがにそれは大事(おおごと)なので、落ち着くためと知恵を出してもらうために友人を呼ぶ
すぐに来てくれた友人4人と「あ〜だこ〜だ」と救出方法を検討の後、友人帰宅
その間猫は鳴く気力も尽きかけたのか、か弱い声で鳴き続けている・・・・・
結局考えてもらったアイディアそのものは上手くいかなかったのだが、それを元にした合わせ技で、隙間に挿し入れるゴンドラのようなモノを急遽製作し、隙間に降ろしてみる
名前を呼んでじゃらし棒で気を引き、なんとか猫がゴンドラ部分の上に乗ってくれたものの、半分くらいまで上がって来た所で猫がビビって降りてしまった
そこで周りをネットで囲ったバージョン1.2をトンテンカンと製作
再び上手く乗ってくれ、そのまま上までご到着〜
発見からおよそ2時間の救出劇
その時、私の頭の中でベートーベンの第9が流れた・・・・・
猫に怪我が無くて何よりだったが、お馬鹿だねホントに
撮ってる余裕がなかったんで、画像は無し
今にして思えば撮っときゃよかった(w
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- 2008-02-12
- 猫
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