“Aquilarium” irregular blog

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2009-07

シリーズ・外の足

シリーズ「外足荷重の真実に迫るく(笑)」追加

http://aquilarium.fc2web.com/riding_dynamics_main.htm

■第四夜(その1)■ 解放の処方箋・・・・を手直し
■第四夜(その2)■ 禁断の鍵穴・・・・を追加
 外足荷重はどんな場面でも必要無いのか?
 どんな場面で必要なのか?

第四夜は(その2)まででまとめるつもりが、長くなったので三つに分けた

■外伝■ 晴天の雨傘
■異聞■ 天上の人々・・・・・はチェック中
近日アップ予定

しかし、俺も1銭の金にもならないことを良くやるよな・・・・

外足カジュウはコーナリングの基本!これ常識!

てなワケで、「外足荷重の嘘を暴く(笑)」を追加

http://aquilarium.fc2web.com/riding_dynamics_main.htm

■第一夜■ 迷宮への扉
まずは【外足荷重】という「言葉の意味」から考えてみないことには何もはじまらない

■第二夜■ What's "CAJUE" ?
今後の解説にいくつか使われる【カジュウ】のイメージを区別、整理してみましょう

■第三夜■ 崩壊の序曲
直進しているバイクとその車体(後輪)に限って考えてみます

■第四夜(その1)■ 解放の処方箋
リーンした後にはコーナリング=旋回が待っています

こんなカンジ
気楽にはじめたけど、ちょっとした言い回しの手直しが尽きず
けっこう(いや、かなり)大変だとようやく気がついた・・・・・orz

報告

今日は久々のクルマツーリング
ブーツが裂けたエスコートは置いて同乗で参加してきたが
何かしら事件が起きるのが我々のツーリング・・・・・

今回は道程半ば手前、山道でNAに乗る大学生が側溝に落ちてくれました
(画像はカワイソウなので載せませんw)

田舎道で対向車も後続車も無く、運転者に怪我も無く
クルマも右フェンダーとAアームが曲がったくらいで自走できたのは良かったが・・・・・
まぁ一度くらいはこういうことやっとくのも経験だよねw

きっと今頃は一人で凹んでることでしょう
凹まないと上手くなろうって気にならないし

masu_2678.jpg

帰りに上手いもん食えたし、こういうツーリングも「たまには」アリだ

久々に

明日は久々のクルマ仲間でツーリングの予定 ・・・・
なので、Fデフ(?)がたま〜に「ごきっ」と鳴るのでオイルでも交換しようと
いつもの修理屋さんに持ち込みリフトで上げたら、
右前のホイール側ドラシャブーツが破けてた(゜▽゜)

まだグリスも生々しかったんでつい最近裂けたんだろうけど
まぁ前輪を駆動しててココが裂けるのはホボ宿命だし
これで明日、予報では雨の中走ってたら大変なことになってたので
むしろ今日発見できて良かったと思うことにしよう (前向きにw)

問題は「ごきっ」という異音の出所がオイルパンと左CVジョイントの間、
スピードメーターケーブルの取り出し辺りってことで・・・・・

う〜ん・・・・・開けないと判らないのでゆっくり帰宅 (この辺イイカゲンw)
帰ってサービスマニュアルで見ると、そこにはでかいベアリングがあるなぁ・・・・・
ボールがいくつか割れたか?!

とりあえずブーツを探してそれを交換する時に診ようと、
クルマはそれまでオアズケ
ブーツは国産車用のが流用できれば良いけどなぁ〜

で、F4も最近油温センサーの所からオイルが漏れるんだよな
一晩に一滴くらいのモノだけど、これも乗ると漏れが激しくなるんで
バイクもしばらく乗るのはオアズケ

クルマは壊れるの久々ってことで、なんかオラわくわくして来たぞ!



いや、しないしないw

まもら〜

先日、“YouTube”で二輪レースの昔の映像を見ていたら、懐かしい【マモラ乗り】の映像を発見しました。
http://www.youtube.com/watch?v=kAOm304vOXA
 
そういえば一時期この写真が雑誌を賑わせたことがあったな〜とちょっとググってみたら、分かりやすい画像が出てきました。1984年のアンダーストープのものです。


1984_anderstorp_mamola_01.jpg
1984_anderstorp_mamola_02.jpg

いやぁ〜、見事に【マモラ乗り】ってますねw
タンクに上体を伏せ、前輪にも出来る限り仕事をさせようとするR・ハスラムとの対比も鮮やかです。

本人に直接聞いたわけじゃないから想像ではありますが、彼の足がステップから離れるその原因は、単純に幅広のシートで大きく腰を落とすと「リーチ」が足りなかったせい・・・・・。要するに、アメリカ人にしては少々足が短かったとw
また、なんであそこまで大きく身体をイン側に落としてバイクにぶら下がるのかというと(コレも想像ですが)、ああすることによってバイクの更なる内向力、旋回性を引き出そうとしているようです。
その結果として、ステップから足が外れてしまったと・・・・・。

「じゃあ足が外れないようステップを上げればいいじゃん?!」というのは尤もですが、マモラとしては内足の曲がりがキツクなるのを嫌ってか、カジバで走っていた頃でも(若干控え目になったとはいえ)、先の映像のように相変わらずステップ外しのままだったようです。

マモラ自身はゼッケンの数字を減らすことより、お客さんを楽しませることのほうを重要視していたようで、(ケニーに「真面目にやれ!」と怒られても)ランキングに頓着していなかったそうです。
そういう所がファンが多かった理由でしょうね。

そうしていくつかのバイク雑誌で【マモラ乗り】が紹介され、当時の国際A級レーサーに『コーナリング中、外足荷重してますか?』なんて質問をした雑誌もありました。
実はこの質問には【重大な欠陥】が二つあるんですが、それは後述するとして、【マモラ乗り】写真を見た、とあるアメリカのレーシングスクール・インストラクターはこう言います

『コーナリング時の基本は外足荷重なのに!マモラは外足に荷重していないじゃないか!』・・・・・と。
確かに、当時の「ライテク(=ライディング・テクニック)本」や「ライテク解説記事」では『コーナリング中は外足荷重が基本』というのが、自然の摂理の如く当たり前のことのように書かれています。

この【外足荷重】なる言葉を初めに使ったのがどこの誰かは分かりませんが、この『ライテク専門用語』は一般のライダー達に瞬く間に浸透し、大歓迎されます。
ひょっとして、この言葉が【バイクライディングの極意っぽい】ものか、【コーナリングテクニックを開眼させる魔法の呪文】に思えたのかもしれません。

その後、コーナリングテクニックを語る時に『コーナーでは外足荷重が基本!』『バイクの基本は外足荷重!』が慣用句のように語られ、ネットで検索すると『コーナリング中は外足荷重が基本ですよ!』という、21世紀になった今でも(数は減ったようですが)それを信じ続けている人は居なくなりません。

はたしてあの時期突然生まれ、今も生き続ける【外足荷重】なるテクニック・・・・のようなものは、本当に『コーナリング時の基本』なんでしょうか?
【マモラ乗り】は基本から外れた邪道なテクニックなんでしょうか?

私は【マモラ乗り】をマスターすることは出来ませんでしたがw、試してみた過程と結果を考え、【外足荷重】についていくつか分かったことがありました。
それをしたためてみるのも暇つぶしのネタになると思い、しばらくの間こちらにダラダラと書いてみようと思います。

ま、どうでもイイイコトなんですけどねw

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